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完璧主義の私が度肝を抜かれた人に好かれる簡単な方法

心療内科に通うようになってから、沢山の本や記事を読んできました。

 

図書館・本屋・携帯、自分が通っていた看護学校の本など。

 

その中から特にいいなと思ったものや、気づいた事をを少しずつ発信していこうと思います^^

 

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思わず見栄を張ってしまう時ってありますよね。

 

知ったかぶりしたり、意味もなく嘘をついたり。

 

見栄を張る心理には ・自分をすごい人間に見せたい ・他人にすごいと思われたい という感情があるからだそうです。

 

そしてその裏には ・他人に好かれたい という感情があるのです。

 

あるいは、 ・興味を持たれたい ・相手の気を引きたい 気を引きたい相手というのは、例えば好きな人だったり友達になってみたい人でしょう。

 

そんな時つい見栄を張ってしまうあなたに 他人に好かれる簡単な方法をお伝えします。

 

 

 

 

それは、 そんなの人による。

 

という回答です。(笑)

 

 

 

 

その一言で片づけてしまうのは簡単ですが、その理由となる事例をご紹介します。

 

 

すごい人は好かれるのか?

 

 

世の中には想像できないくらいすごい人が沢山います。

たとえば、イチロー

国内のみならずメジャーリーグでも多数ヒットを打つすごい人です。

イチローをすごいと思っていない人は、日本にもあまりいないのではないでしょうか。

 

ですが、イチローに対して 友人のような好意を持っている人は果たしてどれくらいいるか?

 

私や世の中のだいたいの人は、イチローをテレビでしか見たことがありません。

 

すごい人だと尊敬はしても、 それは友達になりたいという感情とは異なるはずです。

 

とても当たり前のことなのですが、 好きとすごいは全く別の感情なんですね。

 

 

イチロー選手はちょっと極端な例ですが、

見栄を張ることの意味のなさは伝わったのではないかと思います。

 

 

私は見栄を張っても、相手にはばれていて結局笑われたりしてました(;^ω^)

またはじまったよ自慢タイム・・とかね。

 

 

それでは好かれる人とはどういう人なのか?

 

 

それは 好かれる人は“近い人”

 

 

 

 

 

人が人に好意を持つ瞬間とは、自分との共通点を見つけた時です。

 

立場が大きく違っていても、自分との共通点を見つけることでその人に好意が沸くのです。

 

イチロー選手の例であれば、 こんな設定を付け加えてみるとどうでしょうか。

 

「実は会話が大の苦手のコミュ障」

 

あくまで設定ではありますが、なんとなく親近感が沸きませんか?

 

私はとても沸きます(笑)

 

他の例ですと、 ジャニーズの嵐です。

言わずと知れた人気グループで、ライブのチケットも争奪戦です。

しかし、人気があるのはそのすごさではなく

メンバー5人がなんとなく身近な存在なのです。

 

 

二宮和也さんは、プライベートでは部屋にこもってゲーム三昧とか、めちゃくちゃ稼いでるはずなのにケチで、後輩にも奢らないとか。

 

大野智さんは、お正月は家族とビンゴ大会をしたというエピソードがあります。

 

櫻井翔さんは、ジャニーズでありながら慶応大学卒というエリートです。 しかし運動神経は悪く「VS嵐」というテレビ番組では情けない姿を見せたりもしています。

 

 

こんなにすごいアイドルでも、 こんな抜けているところがある。 そこに、ファンは惹かれていくのです。

 

人が仲良くなれそう!と感じるのは、 自分と共通する部分があるひとです。

 

自分となんとなく“近い人”です。

 

どうして近い人と仲良くできるのかと言えば、 自分と同じ感情を共有できそうだと感じるからだそうです。

 

他人に好かれる方法は、見栄を張ってアピールすることではありません。

 

誰か特定の人に好かれたいときはその人との共通点を見つけること。 同じ感情を共有できるものです。

そしてそれはディープであれば、あるほど良いのです。

 

 

 

 

 

おわりに。

 

 

と言ってもこれってすごく当たり前のことなのです。

 

あなたも「それはそうでしょう」と思いながら読んでいたかもしれません。

 

しかし私は、この事を気づくのに時間がかかりました。

 

好かれるには ・良い人でなければいけない ・すごい人でなければいけない 本気でそう思っていました。

 

間違った考え方に一生懸命になり、完璧を演じようとしていた為

 

「褒められても本当にそう思ってるのかわからない」「言ってることが信用できない」と思われていたのだと思います。  

 

※当時、褒め上手=好かれると思い、頑張っていたり相手が喜びそうな言葉をよく使っていました。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

私は今は病気の事も必要があれば話してます。

 

中学校の時全然友達がいなくて高校デビューだったことも話せます。

 

私はダメな所を出して少し気持ちが楽になりました^^