「病状証明書」を取りに行って来ました。&躁うつ病退職後の流れについて。

こんにちは^^

 

昨日通院している病院から頼んでいた書類が出来たと電話があったので取りに行ってきました。

「病状証明書兼主治医の意見書」というものです。

 

これが欲しかった理由は2つ。

 

退職の理由が病気であった事が証明されると、失業保険を貰う際に自己都合退職だと3カ月かかる給付制限期間を待たずに失業保険を貰うことが出来ること。(※7日間の待機期間は免除されません。)

 

通常

 

申込→7日間の待機期間→3カ月給付制限→失業手当 

 

病気での退職の場合

 

申込→7日間の待機期間→失業手当

 

これは、勤務先には病気の事を伝えていなくても診断書があればOKです。

 

もうひとつは国民保険額の減額

 

国民保険料は通常前年度(4月~3月)の収入の額によって決まります。

 

しかし、病気での退職が証明されることで前年度の収入の20%で保険料を計算してくれます

私の一番の目的はコレでした。

毎月の健康保険料はつらい*1国保は会社負担がないので高いです*2

 

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証明書の中身を見てはじめ、「ん?先生、働いちゃダメって言っていたのになんでフルタイムOK?」と思ったのですが、なる程。

失業保険を早く貰えるようにこう書いているのか!と判明。

 

失業保険は本来、働く事が出来て、早く働きたいけど中々仕事が見つからず、生活が苦しいという方をサポートするもの。

受給には働ける・働きたいということが前提だからかなと解釈。

先生ありがとう^^

しかしこれは私の推測であって、先生とお話をしてみないとハッキリ分からないです。

パートだったら許可出るかな?

次の受診日にお話ししてみようと思います。

 

私の場合の退職後の流れは、

 

勤務していた所から離職票を貰う

    ↓

ハローワークにて「病状証明書兼主治医の意見書」の紙を貰う

    ↓

病院の先生に記入してもらう

    ↓

ハローワークに提出、失業の手続きをする

    ↓

7日間の待機後、雇用保険説明会に行く

    ↓

そこで「雇用保険受給資格者証」をもらう

    ↓

雇用保険受給資格者証」を持って市役所に行き「国民健康保険特例対象者等(非自発的失業者)に係る申告書」を提出。

 

 

な、長いです(;^ω^)

 

私の場合GWを挟んでしまったので待期期間が13日間になりました(;^ω^)

 

最悪です(;^ω^)笑

 

仕方ないので待機終了をのんびり待つとします^^

 

 

ハローワークはとっても混んでいて疲れました(;´・ω・)

 

隣で63歳の方が面接のお願いをしていて、肩身の狭い思いでした・・。

 

ハローワークで利用カードの登録をしたのですが、

応募先の企業に病気の事を事前に伝えてから面接という紹介の仕方があるのだそうです。

 

メリットは通院したり休んだりしやすい。デメリットは(きっと)採用に不利であること・・ではないでしょうか。

実際に採用される人もいるようです。

 

以前私が勤務していたのは精神科のお薬を取り扱う薬局だったので、精神病に対して理解のある職場でした。

 

しかし一般の人からしたら、気持ち悪い・怖い人ですよね・・。

 

企業先ごとに病気の事を言うоr言わないの選択が出来るとの事でしたので、「とりあえず障がい者&病気の方」の枠で登録してきました。

 

これってホント悩みどころですよね(;´・ω・)

以前の勤務先ではオープンにしていたのでその点で悩んだことがありませんでした。なんで辞めちゃうのよおバカって感じですよね~。

 

現実が見えて来て、少しショボン(´・ω・`)

障がい者・・・ (;´・ω・)双極性障害・・・。

ついネガティブ思考で自分は社会の害・・・?みたいに考えてしまいました。

 

躁うつ病双極性障害へ病気の名前が変わりました。

○○病とか○○障害ってありますよね。障害ってつくのはずっと治らない病気の事を指すそうです。(あくまでなんかの記事か日記で読んだ情報ですが)

私はまだ診断が出たばかり。これから先の人生双極性障害とうまく付き合っていかねばです。

 

ちょっと最後ネガティブですみません。

以上退職後の手続き関係の記事でした^^

*1:+_+

*2:+_+