躁うつ目線【堀江貴文人生を変える言葉】

 

これまで私はホリエモンこと堀江貴文さんの本をいくつか読んでいます。

 

ビジネス書よりも生い立ちについて詳しく書かれた本だったり、刑務所での生活・人生論についての本が好きです^^

 

躁うつ病双極性障害)では独特の症状である躁や衝動性で大きな損失や失敗をしてしまう事があります。

 

私も大きな失敗や散財まみれです。

 

大きな失敗をした時に「堀江貴文人生を変える言葉」の中で励まされた言葉を、そしてちょっと辛口アドバイスな言葉を紹介します。

 

 

 

 

 

 

・安定を保つのは難しいと心得る

 

 

物事というのは、安定している状態を保つことが一番難しい。

例えば、コップの中の水は、いつかは溶ける。

固形の氷の状態にとどめておけず、その形を残しておくためには、冷凍庫に入れるしかない。

つまり、同じ状態をとどめるためには、ものすごくエネルギーが必要だということだ。

 

人生も同じで、普段からそう考えているべきなのである。

 

 

確かに就職してもそこから継続していくのにもエネルギーが掛かるし、人生はなにがあるか予測不可能ですよね^^

 

 

 

 

 

・粘るよりスパッと諦める

 

 

多くの人は粘り強く、コツコツと努力することが好きだ。

粘り強くやっていれば、いつかはうまくいくなどと考えるのだろうが、実際はそんなことはない。

ダラダラと続けていても、成功の確率は低いままだ。

むしろスパッと諦めて、新しいことに力を尽くした方が成功の確率が高まる。

 

 

 

 

 

・ベストの決断は痛みを伴う

 

 

 

良薬口に苦し。

 

ベストの決断は、たいてい痛みを伴う。

心情的には腹がたってしょうがない。

しかし、感情を排して合理性から導かれた決断は、結果的に最大多数の幸福につながっていく。

 

 

 

 

 

 

・ネガティブなことを考える人はヒマなのだ

 

 

ヒマがあるから、そんなどうでもいいことを考えるのだ。

独房での僕も、消灯前後から就寝するまでの数時間は、とにかく苦痛だった。

少しでも油断をすると死のことが頭をよぎり、発作を起こしそうになった。

 

もし、あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。

うじうじ悩んでないで、働けばいい。

「自分にはできないかもしれない」なんて躊躇(ちゅうちょ)しないで目の前のチャンスに飛びつけばいい。

 

 

 

 

・水が低きに流れるように、自然に身を任せる

 

 

僕が生きていく上での一つの信条のようなものだ。

どうも世間での僕は、欲しいと思ったものはどんな手を使ってでも手に入れる、強引、強欲な人間と思われているところがあるけれども実のところ、僕の中にはそんな強固な意志や執着は存在しない。

 

大切だと思っているのは二つだけ。力を抜いて流れに身を任せること。そして目の前の事にひたすら熱中すること。

 

そうしていれば人は、いつの間にか、自分があるべき場所にたどり着くことになる。

 

 

 

 

 

 

・孤独と正面から向き合おう

 

 

 

孤独だから、寂しいからといって、他者やアルコールに救いを求めていたら、一生誰かに依存し続けることになる。

この孤独は、僕が自分の責任で引き受けなければならないものだ。

 

今、なかなか一歩を踏み出せずにいる人は、孤独や寂しさへの耐性が足りないのではないだろうか。

 

少しでも寂しくなったら、すぐ誰かを頼る。

孤独を感じたら、誰かに泣きつく。

 

そんなことでは、いつまでたっても自立することは出来ず、自分の頭で決断をくだすこともできない。

 

 

 

 

 

 

 

・働いていれば、ひとりにならずにすむ

 

 

働いていれば、ひとりにならずにすむ。働いていれば、誰かと繋がり、社会とつながることができる。

そして働いていれば、自分が生きていることを実感し、人としての尊減を取り戻すことが出来るのだと。

だからこそ僕の願いは「働きたい」だったのだ。

 

 

 

 

 

おわりに。

 

 

いかがだったでしょうか。生きるって大変ですけど、「水が低きに流れるように、自然に身を任せる」の精神で気楽に生きていきたいものです^^

 

 

堀江貴文 人生を変える言葉

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