にほんブログ村 躁うつ病(双極性障害)

うつなどの軽めの精神の病気だが、普通に働きたい方へ。その2。「 障害者就業・生活支援センター」

f:id:kanaeya6411gmailcom:20170708095256j:image

 

↑季節外れですが、私がはじめて一眼レフで撮った写真ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

 

 

障害者就業・生活支援センターへ行ってきました!

 

 

 

「 障害者就業・生活支援センター」

 

とは障がいをお持ちの方が一般就労をされる際のお手伝いをす るセンターのことです。

就職したいと思ってる人、または仕事で悩んでいる人など就労全般の支援を受けることが出来ます。障がい手帳がなくても利用できます。

 

 

 

担当してくださった方はは社会福祉士&精神福祉士の資格を持つ方でした。

 

 

 

 

このセンターを利用した就職の流れは・・・

 

①センターで窓口での相談

就職だけでなく職場での悩みもOKです。 

          

②就職に向けての準備

ハローワークへの求職登録や働いたことのない方は就労支援事業所等への紹介

          ↓

③職場開拓

ハローワークや他機関と連携

          ↓

④職場実習

 人それぞれですが大体5日間、長い人で2週間だったりするそう。

        ↓

⑤就職後の定着支援

 

 

 

障害者就業・生活センターの利用特典

 

 

①その人に合わせた企業が探せる

 

・受け入れ企業先を一緒に見つけられる

ハローワークに出す前の求人の情報が来たり、あの職場はこんな雰囲気とかの情報を持っているそう。

少子化で企業の方から誰かいませんか?ってこともあると言っていました。

 

・職場見学・体験の依頼、同行


就職に向けた準備(ハローワーク同行、履歴書の確認、面接同行)

 

障害・病気に関する配慮面の相談

 

 

 

 

②仕事が始まる前のサポートがある

 

・現場の人に障がい特性や配慮面を相談

 

・雇用前の書類の手続き等

 

 

 

 ③ずっと仕事をしていくためのサポートがある

 


・就職後の定着に向けた支援(本人・会社への助言、会社への様子伺い)

スキルアップの相談

 

 

すごいですよね!補足しますと、

自分で探したチャレンジしたい求人を持っていく場合、病気でも受け入れてもらえるか相談して下さるそうです。

 

その後、面接へ進み、採用された場合「思ってたのと違った」「職場の雰囲気が・・」を防ぐため実習があるのですが実習の交渉もしてくださいます。

 

実習が終わる頃には職場の方の名前も覚えているので、皆さん職場に溶け込まれているとのことでした^^

 

また、転職したい・・なんて時も相談にのって下さるそうで、正しい会社の辞め方もアドバイスして下さるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就職活動を比較すると・・

 

ハローワークのみ

 

良い点

・数社同時に応募できる。

・病気の開示・非開示を自分で判断できる

 

悪い点

・面接のみで判断されてしまう。

・何かあった場合自分で解決しないといけない。

 

ハローワーク+センター

 

良い点

・すぐに就職ではなく、ステップを踏みながら就職することが出来る。

・就職後もずっと相談することができる。

 

悪い点

・1社ずつの相談になる。(時間がかかる)

・直接自分で伝える方がうまくいく場合もある。

 

 

 

 

いかかだったでしょうか。 

 

今回は説明だけと言うことで申し込みすることなく帰ってきました。

 

この場所で暮らして行くのなら申し込みしましたが、県外も視野に入れているのですぐに答えが出ませんでした( ・∇・)

 

住んでいく場所の決まっている方は是非利用されてみては良いのではないかと思います(*・ω・)

 

ここへ足を運んで気づかされたのが、

 

会社に入ることがゴールではなく

長く働くことがゴール

 

なんですよね!

自分で面接に行く際も、無給で良ので1週間実習させてくださいとか言ってみようかなと思っています^^

 

とてもいいお話を聞くことが出来ました(●´ω`●)