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アラサー双極性障害のジェットコースターブログ

30歳精神障害者の障害者日記です。

精神障害者が障害者しかいない会社で働くとこうなる。

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 ※今回は愚痴が入っておりますので、あらかじめご了承ください。
 
 

新年度はじまりましたね。


わたしは障害者しかいない特例子会社というところで働いています
 
 そこで働くと…
 
まず、使われる!
 
聴覚障害・車椅子・半身麻痺等の方に変わって働きます。
 
 
①電話番
 
②インターホン番
 
③その来客対応・宅急便の受け取り
 
④車椅子が通れない幅の掃除や狭い倉庫
や高いところの雑用
 
⑤トイレで車椅子の人が倒れた時
 
⑥電話とれるため、休日出勤

⑦会議の議事録

⑧業務用加湿器の水の取り替え
 
など…。
 
 
もちろん当たり前にやってますが1日1回じゃないですからね、
 
何度も仕事を中断せざる得ないときはやるせないことも。
 
 
 
 
これは入社する前から想像出来ていたことですが、全くもって感謝もされないし、
逆に精神障害者に対する配慮ってないですよ。
 
お互いの障害を助け合って…とか理想過ぎました。残念でした。


パワハラの相談しても、「精神が弱い、精神を鍛えろ」と言われます。

産業医精神科医すら「慣れろ」と言われました。

 
この人達も同じ雇われサラリーマンなんだなと思いました。医師にもカウンセラーにも上司にも期待しなくなりました。
 
 

 
 
わたしの務める親会社は一般の【就職したい会社ランキング】で5位内に入る人気のある会社です。
 
 
でも現実はこうです。
 
 
唯一の利点は【休みやすさ】
有給・当欠使い放題です。

 
精神障害者の同僚には警察沙汰の暴力事件を起こした人などもいますし、
突然怒り出す人とか
 
ダブル疾患、トリプル疾患の人もいます。
精神じゃないのに、コミニュケーション難易度高過ぎとか。
 
正直普通の空気感ではないです。
 
たくさんの人が辞めて行きますが、
会社のブランド力でたくさんの人が入ってきます。
 
お給料が安い・信じられないくらい上がらないのも驚きです。
 
例えば聴覚の方は年金で月8万円ほどもらっていて、生活出来ていますが
 
精神の年金でフルタイムで働くとなると、なかなかその金額は難しいかもしれません。
 
 
また、事故等で障害を負った方には多額の保険金も入っているそうです。
 
みんなよく低賃金で都会で暮らしてるなと思ったら、そんな理由でした。
 
 
 
 
 
ここでまとめますと、
いくら好感度の高い会社やパンフレットでも現実は悲しいほど異なる。
 
精神障害者は特例子会社でも結局理解され難い現実があるということです。
 
なんなら短時間でアルバイト・派遣した方がストレスなく稼げる。
 
 
 
わたしはじっくりと転職の準備を始めます…。